エレキギター:ブルージーなフレーズでのアドリブ例

エレキギター科・菊田です。今回は、バンドにギターで参加するときに『ソロパート・ジャムセッション』などで役に立つ、ギターのフレーズ例を取り上げます。手元近めの動画もあるので、指の動きなども確認しながら進めてみましょう。

エレキギターでのブルージーなアドリブ・動画

動画はこちらです。20秒くらいの短いフレーズで、リズムマシンに合わせてスマートフォンで録画しただけですが、3連でゆったりとしたブルースの雰囲気は味わっていただけると思います。

ブルージーなギターのコツとは?

1・フレーズにチョーキングを混ぜる

単純にピッキングだけで音を鳴らすのではなく、随所に『チョーキング』を混ぜて、滑らかに音程を移動させています。やり方は弦をピッキングしたあと、フレット押さえているほうの手で弦を引っ張って、音程を変えます。

引っ張ったり戻したりを細かく繰り返すことにより、『チョーキングビブラート』を入れることも可能です。ピッキングだけでやるより、フレーズがエモくなりやすいといえます。

2・音階にブルー・ノート・スケールを

ペンタトニック・スケールだけで弾いても、リズムや間のとりかた・チョーキングなどでそれっぽくなります。さらにそれっぽくするにはブルー・ノート・スケールを取り入れます。

マイナー・ペンタトニック・スケール(5音音階)に♭5(5度が半音下がる)を取り入れたものです。うまく♭5音をフレーズに絡めて、ブルージーなギターソロを弾いて見ましょう。

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