社会人男性の方のベースレッスン〜4分音符のランニング・左手のフォームなど〜

ベース講師の米谷です。今回のベースレッスンは社会人の男性の方でした。基礎レッスン『4分音符のランニング』をしています。左手のフォームなどを中心に、BPMの段階的な練習のコツなどもレクチャーしました。

4分音符のランニング・左手のフォーム

テキストのタブ譜をもとに左手のフォームをレクチャーしていきました。クラシックフォームを駆使し、射程を広げます。レクチャー後、各指が広がっていて良く伸びていますね!

また、フレーズを弾くのはもちろんミュートにも効果があるので、今のフォームのまま固定しましょう!各指の鳴らしたフレットをすぐ離さないようにだけ注意です。4分音符の長さを十分伸ばしてから次のフレットの音を鳴らしていきましょう!

練習のコツ・ポイントなど

クラシックフォームで、しっかり指を広げる

ネックを握りこむタイプのフォームではなく、クラシックフォーム(親指をネックのうらに立てるフォーム)でレクチャーをしています。このフォームだと指がひろがり、指の自由度や細かい横の移動などでメリットがあります。

テンポの速さは段階的に行い、確実に指に慣れさせる

どの楽器・フレーズにも言えることですが、練習時はテンポを段階的に上げて確実にできるようにするのがベストです。

前回は4分音符のランニングの項目をテンポBPM80、今日のレッスンでテンポBPM90とすすみました。このまま、生徒さんの目標到達テンポ120を目指していきます。

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