ロックギター動画・小学生が、ジミ・ヘンドリックスの渋いリフやコードに挑戦!

スクールディレクター・米谷です。今回は、エレキギター科所属のLくん(小学生)が演奏動画に挑戦してくれましたので、披露してもらいたいと思います。彼はジミヘンやエリック・クラプトン、T・レックスなどオールドな楽曲が大好きでレッスンに来てくれていますが、良い感じのプレイができたようです。

ジミ・ヘンドリックスの渋いリフやコード

ジミ・ヘンドリックスの渋いリフやコードということで、「パープル ヘイズ」のリフをチョイスしました。

ジミ・ヘンドリックスの渋いリフやコード

ぜひ覚えたい定番・ジミヘンコード

○セブンス(7)&テンション#9』の和音は、ロックファンの間では『ジミヘンコード』と呼ばれることが多いです。ジミ・ヘンドリックスが実際に、リフものの曲で使うことが多いからです。

単音フレーズが終わったあとのリフで出てきます。押さえ方はいろいろありますが、このフォームがわりと多い印象です。

リフの合間に、ペンタトニックなどで細かいフレーズを挟む

原曲では歌が入っているので、歌部分はリフのみになっていますが、今回はギターソロでやるので、それっぽいフレーズを加えます。歌詞で言うと『Purple haze, all in my brain~』みたいなところ。細かいペンタトニックのフレーズを入れます。

これはリフもの楽曲で、歌と歌の間があいたときなどのアレンジにも使える手法です。

演奏者本人とスクールディレクターの感想

Lくん本人曰く、まだまだとのことなので将来有望なギタリストとなることでしょう!来年のRPライブではぜひ参加してほしいですね。

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