ベースレッスン~ベースでアドリブ(メジャースケール&マイナースケール)

ベース科・米谷です。今回は先日教室で行われた、ベースレッスンの様子・演奏に使えるテクニックをお伝えします。生徒さんは、RPライブでも大活躍したissyさんです!2時間連続レッスンとなります。今日は生徒さんの希望でアドリブのレッスンを進めました。

まずは、メジャースケールをおぼえ、簡単なコード進行でソロを取ってみる

まずはメジャースケールの場所をレクチャーしていきます。Cメジャースケール(ピアノの白い鍵盤でドレミファソラシ)の弾き方はこのようになります。

指の形でおぼえると良いでしょう。このほか、4弦8フレットのハイポジションから始まるパターンや、オクターブ上とかもあります。クリックを鳴らし伴奏のギターとともにスケールの配置順に弾いてもらいました。

ひととおり弾いたあとは、スケール内で好きなように組み替えて弾いていきます。レッスンでのコード進行は『C→F→G』を使用しました。初めてにしては色々な音を使えましたね!
ハイポジションへの移動や、キーを変えたメジャースケールのアドリブにも挑戦してもらいました。場所は異なりますが、位置関係は同じです。指の形でおぼえると、別のフレットから始まる(例えば、1フレット進んでキーを半音上げる)ときにも対応できます。

マイナースケールもレクチャー


レッスン後半では、マイナースケール(メジャーが明るい雰囲気なのに対して、さびしい雰囲気の音階)もレクチャーしました。押さえ方は上記の表の通りです。


マイナースケールでは『ルート・全音上・そこから半音上』のような音程関係がでてくるので、基本的なポジションでは、指の形がこのようになります(1フレットに対してひとつの指を当てる場合)。
こちらでもソロをとる練習をしてもらいました。いいアドリブになりましたね!

演奏のポイント


『例えば、ハイポジションに持っていく場合は、スライドを入れて滑らかにつなぐ』、『同じ長さの音符(例えば全部八分音符とか)で埋め尽くすのではなく、休符を絡めて弾くようにする』などを考えて弾くと、聴き手は飽きないので、ぜひ活用していきましょう!

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